紅一点のうなぎ職人
事務局だより(2010年3月12日)
先日、浦和のうなぎ屋で修行をしている
女性についての新聞記事を見ました。
その女性は、「女性には難しいのでは」という店主の声があったものの、
「どうしてもうなぎ職人になりたい」という熱意が伝わり、
1年前から修行をしているとのことでした。
記事によると、
調理場の温度は50℃にも達し、
うなぎ職人たちの手は、やけどだらけ。
また、串打ちという、うなぎに串を刺す作業は非常に力がいるらしく、
この女性は1つ完成させるのに、当初は30分もかかったとのことです。
修行開始から1年。
今では串打ちが3分でできるようになったらしいです。
これも彼女の努力の賜物であり、
うなぎに対する真っ直ぐな気持ちを感じることができます。
まだまだ厳しい修行が続くことと思いますが、
一人前の「うなぎ職人」になることを、
同じ女性として強く祈っています☆