交差する街
事務局だより(2010年2月23日)
さいたま市って、たくさんの人々が様々な電車に乗って交差し合う場所だなあとつくづく思う事があります。
川越線、埼京線、京浜東北線、高崎線、東北線(宇都宮線)、湘南新宿ライン、成田エクスプレス、東北・山形・秋田・上越・長野新幹線...。
大宮駅だけに限ってもこれだけの電車が一日ものスゴい本数が県内から都内、または各地方まで続いています。
毎日約130,000人以上の人々が行き交っています。このほとんどの方は、車窓からしかさいたま市を見た事が無いのではとおもいます。
さいたま市は古くから中山道の宿場街として栄えて来たので、昔から変わらないのかもしれません。
でも、徒歩で移動していた時代には、氷川神社やその周りの観光地をゆっくりと巡りながら旅をしていた人々がたくさん居た様に想像できます。
それからだんだん交通機関が発達し、人々は一瞬で通り過ぎて行きます。
たまには早く帰宅し、ちょっとさいたま市をのぞいていって下さい。
お休みの日は、ご家族でショッピングからでもお寄りください。
今まで知らなかったさいたま市が見えてくるでしょう。
歴史ある建造物、整備された自然豊かな公園、以外と知られていない特産品の数々、サッカーが盛んな街...。
そんな色々な思い出に出会ったら、1つでも検定を作ってみて下さい。
そして、その検定を受けた方が次のお客様になるでしょう。
そんなあなたの発見した物を検定という形に変えて、当サイトで全世界に向けて発信して行きませんか?
作り方は簡単です。
あなたの訪れた所の情報がまとめられた物を準備して、歩いた順に問題を作成して行きます。
最初はマルバツ形式の検定でも全然問題ありません。または、虫食い問題でもOKです。
それを10問以内にまとめて投稿して下さい。
たったこれだけで、あなたオリジナルのさいたま市ガイドマップになってしまいます。
一歩だけでもさいたま市に降りてみたくなる、訪ねてみたくなる検定を作ってみて下さい。
さいたま市観光検定(浦和レッズ編) powerd by さいたま市けんてー