北斗星
事務局だより(2009年11月23日)
夜7時30分前、浦和駅で帰りの電車を待っていると『北斗星』が走り抜けて行きました。「あれ、『北斗星』が走る時間帯は、こんな時間だっけ。以前は5時半頃によく見たような気がしたけどな。」
それは兎も角として、『北斗星』は、鉄道ファンの人なら一度は乗ってみたい寝台電車の一つであり、昭和63年3月に青函トンネルの開通と同時に走り始めたのだそうです。
私は、『北斗星』には乗車したことはないのですが、『北斗星』を見ると、無性に北海道に行きたくなります。北海道への旅情を誘われます。
今年の2月に初めて札幌雪祭り行き、雪像を見てまいりました。多くの地元の方とも接する機会もあり、盛り上がってまいりました。旅行から帰ってからも「おいしっしょ。」とかの札幌のひとの独特な言い回しが頭をよぎります。
今年も北海道ではもう雪が降ったそうですが、冬の北海道も素敵です。(地元の方は雪で大変だと思いますが、)いつかゆったりと寝台電車に揺られて北海道に行ってみたいですね。