デジタルサイネージ
事務局だより(2009年12月 2日)
電車に乗っていると、ドアの上部に小さなディスプレイがあり、次の駅の案内や、広告が流れていたりします。
この広告、もうすっかり定着した感がありますね。こういう広告って、何というかご存じでしょうか。
正解は、「デジタルサイネージ」です。電子看板という意味です。
このデジタルサイネージ、市場がすごく拡大しています。
駅やビルの壁面はもちろん、銀行、映画館、病院、空港、美術館など、それこそ、屋外のいたるところが広告媒体になりえるということもあり、今現在の市場規模は1000億円に満たないものの、右肩上がりで急成長しているようです。確かに、あちこちでこうした広告を見かけるようになって、それも納得です。
これからは、ますますいたるところにディスプレイが登場しそうですね。自動販売機や、公衆電話、トイレなど。。。やはり広告は時代を反映するということでしょうか。
いずれ、駅や電車の中も、ディスプレイだらけになるかもしれませんね。